ゴールデンレトリバーの去勢・避妊
2015/04/20
■ゴールデンレトリバーの去勢・避妊
子供を望まない場合は去勢・避妊をする必要があります。去勢・避妊手術は妊娠防止以外にも病気の予防や、行動面の抑制などにもつながります。飼い主が繁殖を望まないのであればオスは去勢手術、メスは避妊手術を受けるようにしましょう。
手術なんて可哀想…と思うかもしれませんが、オスの場合は去勢手術を受けことで性格が穏やかになったり、前立腺の疾患の予防や精巣や肛門周辺の腫瘍の予防をすることが出来たり、マーキングを抑えることが出来るようになったりします。
メスの場合は避妊手術を受けることによって望まない妊娠を避けることが出来るようになりますし、生理のお世話や発情時のお世話などもしなくてよくなります。また、子宮蓄膿症や子宮、卵巣、乳腺の腫瘍などの病気の予防にもつながります。意外にも手術を行うことによって得られるメリットは多いのです。
ゴールデンレトリバーに手術を受けさせることが出来るのは1回目の発情前である生後6~7ヶ月ぐらいが目安です。大型犬ですので、体が大きくなる前に手術をするのが理想的ですが、手術を行うと後から繁殖させたいと思ってももう不可能ですので、手術を行う前に本当に繁殖を望まないかきちんと考えてから行うようにしてください。
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